活動ブログ

「認定NPO法人への道」その2

2018.07.28

猛暑のなか、認定NPOへの歩みは続いています。

 
 「言うまいと思えど」の、例年になく熱い(あえてこう書きたい)日々、水害被害地のみなさまのご苦労にも心が痛みます。そんななか、ジービーパートナーズも認定NPO申請に向けて1歩ずつ進んでいます。
 
 新参者の私・猫人(にゃんちゅ)は、即戦力を目指し(?)認定NPO法人申請の段取りと準備」というセミナーを受講しました。認定のためには「公益性」「適正性」「透明性」を示す基準をクリアしなければならず、申請組織の合格率も決して高くはないそうで、容易にゃらざることをあらためて実感。暑さにめげている場合ではありませぬ。
 
 兜の尾を締め直して仕掛かっているのは、ジービーパートナーズの活動メンバーに支払った交通費の領収書を認定審査の調査員に一目瞭然で確認いただけるように整理する作業です。ちなみに、東京都の実地調査は複数の職員が事務所に訪問して行われるとのこと。証憑が不備な現金支出なんぞはすぐに見抜かれてしまうはずで、その場合には「適正性」を問われることになります。
 
 一方、「公益性」を立証するための必須要件が、前回もお伝えした「200名以上の方々から3,000円以上のご支援をいただく」こと。こちらはメンバーのみなさまのご尽力により目標の6割にようやく到達。これからが正念場です。