参加者の声

適度な緊張感が生活リズムを作ってくれる 菱田一郎さん


音楽関係の団体で活動を続けながら、事務の仕事もお手伝いしたいと、ジービーパートナーズの活動に参加された菱田さん。ジービーパートナーズに参加したきっかけや活動についてお話を伺いました。なお今回は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オンラインでインタビューを行いました。


ジービーパートナーズに参加したきっかけ


65歳になって、42年間勤めた会社をリタイアして、その後どうしようかと考えたんですね。いろいろ応募してみたんですけど、なかなかやっぱりうまくいかないし。以前、60歳になった頃に何かやりたいと思って、ゴスペルのサークルに参加して、その後、音楽関係のNPOでスタッフをやるようになったんですけれども、今まで会社員だったので、事務の方も何かお手伝いできたらバランス的にもよいかなと思いまして。であればNPOのお仕事だったらどうだろうということで、インターネットで調べてみたんです。その中の一つがジービーパートナーズさんで。良さそうだなと思ったんですよ。それで一回やってみようかなって始めて、今に至るという感じですね。


実際に活動参加されてみて


今は基本的にステイホームですけれども、我々の生活は365日言ってみればステイホームなんですよね。月に4、5回活動に行かせてもらって、それが1つの生活のリズムになっているというのはありがたいですね。あと、時間はきっちりしているなと思います。12時になったらきっちり始めて、15時になったらきっちりと休憩が入って。今参加している活動は、朝早く行くこともないし、ちょうど適度な時間かなと思います。それと、現役時代に会社でパソコンでExcelとかWordとか使わざるを得なかったので、それが事務手伝いに役立っているなというのは感じますね。基本的な事はわかりますので、やっておいて良かったと思います。

ジービーパートナーズさんの活動は、一見単純作業に見えるようなところも、気が抜けないんですよ。ちょっとしたことで、ものすごく気を使うんです。気を抜くと間違えちゃう。だから適度な緊張感があって、生活のリズムになっているのはありがたいですね。

これから活動してみたいという方へ


ずっと家にいる方は、ちょっと外に出て、こちらに参加してみると、少しでも世の中のお役に立っているという一端を感じられますので、ご興味のある方は是非一度おいでください。